東京・中野で「これからの東京の森づくり」フォーラムを開催します。

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東京のまちなかで木を育て、みどりを増やす活動にとりくんいる人たちの活動から、東京にあらたな森をつくる事例を紹介し、その喜び、意義、課題について交流します。
東京の未来はわたしちの手で切り拓こう。
東京に木を植えている人、植えたい人集まろう!
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

パンフレットはこちらから(ダウンロード 


【日 時】2018年3月11日(日)13時30分~16時30分
【場 所】東京都生協連会館 3階ホール(地図
 ・JR中央線・総武線、東京メトロ東西線 中野駅南口6分
 ・東京メトロ丸の内線 新中野駅 杉山公園口下車8分

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【内 容】

1)はじめに 企画趣旨

2)実践・事例報告と交流

コーディネーター 高橋 佳夫氏(NPO法人森びとプロジェクト委員会 副理事長)


先達による「環境を守る森づくり」88年の歴史と成果
  矢ケ崎朋樹氏(IGES国際生態学センター主任研究員/津田塾大学非常勤講師)


みちびき花の辻商店会のとりくみ/「緑の環境デザイン賞」で国土交通大臣省受賞
  辻村勇氏(みちびき花の辻商店街振興会代表理事)ふぐ・すっぽん「浅草観音裏つじむら」


世田谷区・二子玉川公園で「いのちの森づくり」にとりくむボランティアの楽しみ、喜び
  関橋知己氏(二子玉川公園ビジターセンター・みどりグループサポーター)


国立市「花と緑のまちづくり」のとりくみ~地域コミュニティとともに育てる「みどり香る路地庭」づくりの実践現場より
  伊藤秀一氏(くにたち花と緑のまちづくり協議会副会長/中原修氏(国立市北二丁目みどり会会長)/国立市生活環境部環境政策課花と緑と水の係職員

3)交流・意見交換

東京でもこんな努力、とりくみで実現できる木、林、森づくり


【参加費】無料
【申 込】事務所へ電話またはメールにてご連絡いただくか、パンフレットをご覧ください。

森びとプロジェクト委員会
電話 : 03-5692-4900
E-mail : info@moribito.info

ルボ村は、フィリピン・ベンゲット州ギブンガン郡にある山村です。

Lubo2この村は過去、外国籍企業による大規模な銅の露天掘りが行われ、その後放置された歴史を持ちます。残されたものは、痛々しく切り崩されたふるさとの山と汚染物質が交じる大きな湖でした。

Lubo1湖となった鉱山跡地

現在、村びとたちは、現地NGOの支援を受けて、その鉱山跡地を再び故郷の森に戻す活動を始めています。ふるさとの木々の種子をあつめ、育て、そして植樹をするという活動です。しかし、この活動を続けるためには、幾つかのハードルがあります。一つは、経済的な余裕があるわけではないため、道具類を自前で集めるには負担があること。もう一つは、更に多くの村びとに継続して参加してもらう必要があるということです。

そこで、森びとでは、この森づくり活動を支援するため、寄付での協力を行うこととしました。集められたお金は、ルボプロパー環境修復団体(LPRO)を通じて、森林再生に必要な道具類の購入や村民の森づくりで供される食材購入費に充てていきます。

Lubo3ルボ村再生モデルの支援

この荒廃地植生回復・森林再生のモデルを成功させるため、事業支援の趣旨にご賛同いただけるようであれば、下記方法にて寄付にご協力くださいますようお願いします。たくさんの方々のご賛同をお待ちしております。

詳しくはパンフレットもご覧ください。

パンフレットをダウンロード


【ご寄付の方法について】

1 郵便振込の場合

 口座番号 00130-5-324689 

 加入者名 NPO森びとフィリピンルボ村募金事務局

青色の「払込取扱票」をお使いください。

ご依頼人欄に、お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

2 郵便振込以外の場合

下記の内容をご指定ください。

 店名(店番) 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)

 預金種目   当座

 口座番号   0324689